「左寄せ機能」は、WEB会議中に、画面上のワイド表示ボタンをクリックすると、主催者の映像・参加者リスト・議事録をまとめて左に隠してくれる機能です。文書共有画面が左寄せになり、ワイドで表示されます。
更に、WEB会議中に操作者が「画面の左寄せ(ワイド表示)」ボタンを押すと、参加者側と同期します。(主催者(操作者)のワイド表示操作を全参加者に同期させることが可能です。)
↓主催者の画面が一番左に表示されます

ワイド画面表示

文書ファイルのみの画面で、ワイド表示
WEB会議室に2名(二拠点)の映像しか表示されていない場合に「4分割フルスクリーン表示」を選択した場合、2分割でフルスクリーン表示されます。これにより、横幅を有効活用した2画面左右均等画面表示が可能となっています。

2分割フルスクリーン機能
テレビ会議システムEyeVisionは、「6分割フルスクリーン機能」を採用しています。6分割でフルスクリーン表示ができ、マウス操作(ドラッグ&ドロップ)で他の参加者との場所入れ替えも可能です。
テレビ会議システムEyeVisionでは、プレゼンス情報画面から、メンバーを選んで文字チャット(文字だけの通話)を行えます。2人以上から、3人以上での複数人チャットも可能です。また、チャットルームへ追加でメンバーを途中招待することも可能です。

テキストの色や大きさは変えることができ、ウインドウ上の「フォント」ボタンをクリックすると変更する事が出来ます。
「ファイル転送」・・・サーバーを介してファイルを相手に送る事ができます。(3人以上の同時通話ではファイル転送は出来ません)一度に送る事ができるファイルの大きさは50MBまでです。ファイルを送る側が、「ファイル転送」からサーバーにファイルを送り、受け取る側はファイルを選んでダウンロードします。
受信するファイルの保存先はマイドキュメント内がデフォルトですが、環境設定で変更することも可能です。
「チャット保存」・・・チャットの内容を保存できます。リッチテキスト形式で保存されますので文字の色や大きさなども併せて保存できます。
EyeVisionログイン後、現在使用中のEyeVisionサーバー情報やバージョンなどを確認する事が出来ます。また、ここからスタートアップHPや環境チェックプログラムを起動することも出来ます。

WEB会議参加中に、各参加者の映像の位置は、マウス操作で入れ替えることができます。
任意の参加者の画面をクリックしたまま動かす(ドラッグ&ドロップ)と、参加者の映像の順番を好きなように入れ替えることが出来ます。

※順番の入れ替えは同期しませんので各メンバーが自由に操作できます。
※主催者の映像は入れ替え出来ませんが、「ワイド表示」では主催者の映像も入れ替えが可能です。
テレビ会議システムEyeVisionでは、主催者は任意の参加者のマイクON/OFFを遠隔で制御する事ができます。全ての参加者のマイクを一括してON/OFFする事も可能です。この「マイクON/OFF一括制御機能」は、例えば会議中にある参加者から雑音が入ってきている場合に、主催者がその参加者のマイクをOFFにすることで、他の参加者全員にも雑音が入ってこないようにすることが出来ます。会議中の音声トラブル時の応急処置として活用できます。
H.264を採用している他の高画質WEB会議システムと、テレビ会議EyeVisionとの違いは・・?
「H.264」はMPEG4に比べ1.5倍の高圧縮率ですが非常に処理が重く、WEB会議システムで利用する場合は、PCの処理が重くなってしまうものでした。しかし、テレビ会議システムEyeVisionでは<span>画像コーデックにてH.264、音声コーデックにてSPEEXコーデック</span>を採用していながらも、高度な画像圧縮技術(高速演算アルゴリズム)で、パソコン上でも専用端末に匹敵する鮮明で滑らかな動きの映像とレスポンスが軽く遅延のないクリアな音声を実現しました。
通常画面での美麗映像はもちろんのこと、フルVGAで画面を大きくした時でも美麗な映像が実現できますし、海外との接続においてもさらに安定した通話品質を実現しました。
★画像コーデックにてH.264、音声コーデックにてSPEEXコーデックを採用。CPU負荷を上げずに圧縮率1.5倍。より高画質でレスポンスの良い映像配信が可能です。海外との接続においても安定した通話品質を実現します。
標準版の高音質モードでは、24000Hzまでのサンプリング周波数に対応。自動音声調整/雑音減少/騒音感知といった音声処理オプションも搭載しています。

デュアルモニターでWEB会議
WEB会議システムEyeVisionは-業界初-マルチモニター対応です。第一ディスプレイに共有画面(ファイル・デスクトップ画面など)を表示させ、
第二ディスプレイには各拠点のカメラ映像を表示させる、といった事が可能です。パソコンのモニター二枚を使うほか、ノートパソコンとプロジェクターの組合せも可能となっています。
会議開催時における音声トラブルを速やかに解決する「マイク一括制御機能」。主催者側から参加者側のマイクのON/OFFの遠隔操作が可能です。